今日は、グリーンマックスの塗装済みキットの高松琴平電気鉄道1300形(追憶の赤い電車)の製作作業を少し行った。
本日は、ヘッドライト周辺の遮光のため、車体裏側のヘッドライト周りに黒色の塗料を塗る作業から始めた。
使用した塗料は、クレオスのMr.カラーの2番・ブラックで、小さい面相筆で車体裏側のヘッドライト周りにのみ塗っていった。
塗料が車体の外側にはみ出すと、車体の塗装が台無しになってしまうので、細心の注意を払いながら作業を行った。
こうして、ライトユニットを組み込んだ際、灯火が透けてしまうのを防ぐのである。
そのあとは、2両の車体に、はめ込み式の窓ガラスを取り付けていった。
窓ガラスのパーツは、タミヤのエッチング製のノコギリでランナーから切り離した。
まずは、前面ガラスをランナーから切り離し、そのあと、一体成型されているダミーの標識灯部分を切り落とした。
それから、少量のゴム系接着剤を使用して、取り付けた。
続いて、妻面の窓ガラスを取り付けた。
それも、説明書を見ながら、パーツの番号と取り付ける箇所とを間違えないようにしながら、作業を行った。
パーツをノコギリで切り離して、少量のゴム系接着剤で取り付けた。
そのあとは、両側面の窓ガラスを取り付けた。
なお、車番1305に取り付ける窓ガラスは、説明書を見ながら、ツメを1箇所ずつ切り落とした。
それから、側面に取り付けるのだが、車体にはまるときがきつかった。
説明書では接着するように指示がされているが、接着なしでも、固くはまった。
車番1306の車体に取り付ける窓ガラスは、ランナーから切り離したあと、無加工ではめていった。
こうして、2両分の車体に窓ガラスを取り付ける作業を済ませた。
以上が、本日の作業内容である。