浜崎ヒカル交通館ブログ

鉄道などが好きな浜崎ヒカルの独り言を書いたブログです

玉野市電とバスまつりに行ってきた(その3)

一昨日11月23日の昼は、岡山県玉野市にある両備バス玉野営業所にいた。

その日は、玉野市電とバスまつりが開催されていた。

市電廃線跡と交通遺産めぐりから戻ると、弁当を買って、休憩、食事用に開放されていたバスの車内で、その弁当を食した。

 

そのあとは、展示されているバスを眺めて楽しんだ。

 

 

 

エンジンルームを開けていたバスも展示されていた。

 

そのあと、再度、鉄道模型の運転などが行われていたところに行った。

 

 

 

玉野市電をイメージしたレイアウトと宇野線をイメージしたレイアウトが置かれていた。

どちらも、玉野市電保存会の会長が製作されたものである。

 

再度、外に出ると、かなり古いバス時刻表が展示されていたのを撮影した。

 

 

いつの時代の時刻かはわからないが、その当時は、現在よりもバスの本数が多かったのがわかる内容だった。

 

 

それからしばらくすると、会場の玉野営業所をあとにして、宇野駅前のバス乗り場に向かって歩いた。

玉野営業所前のバス停で待てば、それほど歩く必要はないのだが、あえて宇野駅に向かった。

宇野駅前からは、12時34分発の岡山駅行きの特急バスに乗車した。

定刻では12時34分だが、実際には、何分か遅れてきた。

宇野駅で何人かの乗客が降りたあと、運転手が「お待たせしました。どうぞ」と言ったので、整理券を取って、右側の座席に座った。

そのときは、バスは空いていた。

また、宇野駅で乗車した人は、思ったほど多くなかった。

バスは、宇野駅のバス停を発車したあと、国道430号線に出て、宇野港バス停を通過した(乗降客がいなかった)。

そのあと、右折し、築港銀座、両備玉野営業所の順に停車した。

玉野営業所を発車して、しばらくすると、宇野線の踏切の前で停車した。

そのとき、踏切が鳴り、遮断機が下りた。

そして、227系500番台・Uraraの2両編成が通過した。

踏切が鳴り終わり、遮断機が上がったあと、バスは進み、三叉路を左折した。

そして、しばらく走ると、田井停留所に止まった。

そのあとは、三叉路を右折し、勾配を上り、トンネルに入った。

トンネルを出ると、勾配を下り、八浜地区に入った。

その日、そのバスは、八浜地区の停留所は通過した(乗降客がいなかったため)。

それから、少し経つと、県道を児島湖沿いに走った。

途中の見石停留所も乗降客がいなかったので、通過した。

それから、少し経つと、岡山市に入った。

岡山市に入り、しばらくすると、三叉路を左折し、児島湾締め切り堤防を通過した。

締め切り堤防を通ったあと、しばらくすると、築港新町に停車した。

その辺りは、ロードサイドには店舗などが多く建ち並んでいた。

築港新町を出たあとの停留所は、すべて降車のみの扱いとなる。

13時半頃、バスは、天満屋バスステーションに停車した。

わたしは、天満屋バスステーションでバスから降りた。

そして、そのあとは、別の路線バスで帰路に就いた。

 

こうして、玉野市電とバスまつり2025目的の外出を終えたのである。