今日の午後は、今さらながら、購入後長らくそのままだった、KATOのDD54形ディーゼル機関車・中期形と、KATOのEF58形150号機・宮原運転所の2両に、付属パーツを取りつけて、完成車両にする作業を行った。
DD54は、ユーザーが取り付けるパーツは、前面と側面のナンバープレートのみで、ホイッスルや手すりなどのパーツは、製品状態で既に取付済みになっている。
ナンバープレートのパーツは、カッターナイフでランナーから切り離し、両面テープを貼ったピンセットで、所定の位置に運んで、圧入するだけである。
わたしの車両は、接着も不要だった。


ナンバープレートを取り付けて、完成車とした。
現在のところ、ウェザリングやスミ入れは行っていない。
実車は、短命で姿を消したが、模型では、旧客の普通列車や黒貨車を中心にした貨物列車を引かせるのが良さそう。
続いて、EF58-150にも、付属パーツを取りつけた。
その製品は、ナンバープレートは製品状態で、車体と一体になっている。
ユーザー取り付けパーツは、屋上のホイッスル、信号炎管、前後の作業員用のつかみ棒である。
各パーツとも、細かいうえ、取付穴に挿入するまで苦労した。
わたしは、ホイッスル、信号炎管、つかみ棒の順に取り付けた。
各パーツとも、取付作業には、両面テープを貼ったピンセットを使用した。
わたしの車両は。ホイッスルと信号炎管は、穴に挿し込むだけでよかったが、つかみ棒は、片方は、挿し込むだけでは緩すぎたので、少量のゴム系接着剤で接着した。
もう片方は、つかみ棒の取付脚の径に対して、穴が小さすぎたのか、なかなか入らない。
そこで、爪楊枝の先で穴を少し拡げて、挿入できるのを確認したら、少量のゴム系接着剤で接着した。
こうして、EF58形150号機も、完成車となった。


その機関車は、JR化後の仕様なので、「サロンカーなにわ」や12系客車などのけん引が似合いそう。
こうして、本日は、2両の機関車を完成車にした。
いつかは、走らせて楽しみたいと思う。