今日の午後から夕方は、クモヤ143形電車の製作作業を除くと、トミーテックの鉄道コレクションのJR東日本・HB-E210系ハイブリッド車をNゲージ化するための作業を行った。
まず、屋上にあるアンテナ(屋根板に一体成型)に色差しをした。
アンテナは、各車両とも2箇所ある。
その色差しには、タミヤのエナメル塗料のXF-12・明灰白色を使用した。
アンテナの部分に、面相筆で色をつけていき、はみ出した箇所は、爪楊枝の先で削り取った。
続いて、屋上にあるクーラーにスミ入れをした。
スミ入れには、タミヤのスミ入れ塗料のブラックを使用した。
スミ入れ塗料を付属の筆の先に含ませて、クーラーのモールドにスミ入れして、ディテールを強調した。

そのあとは、中間連結部分の貫通路に貫通幌を取り付けた。
はじめは、グリーンマックスの角型のものを使用するつもりだったが、貫通路とは寸法が合わないので、KATOのASSYパーツのクモハ211用のものを使用した。
それは、裏側に突起があるので、ニッパーで切り落として、少量のゴム系接着剤で接着した。
貫通路の幅に対して、貫通幌の幅が若干狭いが、使えないことはない。

こうして、HB-E210系ハイブリッド車4両は、完成車両となり、当模型鉄道の所属車両に加わった。

いつかは、走らせて楽しみたいと思う。