浜崎ヒカル交通館ブログ

鉄道などが好きな浜崎ヒカルの独り言を書いたブログです

本日の模型関連作業

今日は、今さらながら、トミーテックの鉄道コレクションの富山地方鉄道10030形(第3編成)2両セットをNゲージ化するための作業を行った。

2両とも、まず、信号炎管の付属パーツを取りつける作業から始めた。

いずれも、いったん車体から下周りを外して、それから、屋根板も外した。

そして、外した屋根板の裏側から、1.0mmのドリルで穴を開けた。

そのあと、信号炎管のパーツを、ランナーから切り離して、両面テープを貼ったピンセットで保持しながら、穴に挿し込んだが、緩すぎたので、少量のゴム系接着剤で接着した。

信号炎管のパーツの取り付けが済むと、屋根板を元通りに車体に取り付けた。

そのあと、走行用パーツセット・TT-04Rに付属のカプラーとスペーサーを取り出して、カプラーポケットについているアーノルドカプラーを外して、KATOカプラー密連形・グレーに取り換えた。

なお、カプラースプリングは、引き続き使用する。

それから、2両のうち1両(パンタグラフがないほうの車両)をトレーラー車両にするため、いったん台車を外して、走行用パーツセットの金属車輪に交換のうえ、連結側のカプラーを上述のKATOカプラーに取り換えた。

台車とカプラーポケットの間には、小さいほうのスペーサーを取り付けている。

トレーラー車の台車を床板に取り付けて、ウエイトを載せたあと、下周りと車体とを組み合わせた。

なお、その車両編成は、側面のはめ込み式の窓ガラスが緩く外れやすかったので、窓ガラスパーツの外側から見えないところに、小さく切った両面テープを貼り、固定した。

それから、パンタグラフがないほうの車両は、元通りに組み立てた。

なお、動力車にする予定のパンタグラフ付き車両は、動力ユニットのTM-06R・18m級Aを取り付ける必要がある。

時間の都合で、本日は、動力ユニットの取り付け作業などはできなかった。

 

 

また、時間があるときに、作業の続きを行いたいと思う。